園の紹介

教育目標

健康 じょうぶなからだ
豊かな情操 やさしいこころ
思考と判断

教育方針

  1. 遊びを大切にした年齢に合った体験を豊富にすることによって
    子どもらしさ(生き生きとした・失敗を恐れない・意欲的な)と
    年齢にふさわしい自律・自立心を身につけること。
  2. 保育者達の大きな愛情に包まれて集団生活を送ることにより
    人との関わり方の基本を学ぶこと。
  3.  一人ひとりの子どもの発達に応じたキメ細かい対応をし、
    その子の長所を伸ばすこと。

園長からのごあいさつ

園での生活を通して、
「人とかかわる力」を育てる

長い人生の中での乳幼児期は、ほんの短期間ですが、その人の一生を大きく左右する特別な期間といえます。そんな大切な乳幼児期に、様々な人やものとのかかわりが体験できるよう教育・保育環境を整える必要があります。

  1. 乳幼児期に必須な発達課題を最優先の目標にする
  2. 調和のとれた発達を促すために、様々な人やものとのかかわりを通した広い分野にわたる多様な体験を用意する
  3. 一人ひとりの特性と発達に即したかかわりと指導
  4. あそびを通しての指導

私たちは、園生活を通して「人とかかわる力」を一人ひとりの発達の状況に応じて育てることを最優先に考えています。また、幼児期から児童期前半までの子どもの特徴として、生き生きとした、疲れを知らない、失敗を恐れない、何にでも興味を示す、夢中になって友達と遊ぶなどが挙げられます。これらをしっかり身に付けた子どもは、小学校時代に用意されている次の発達課題に取り組む準備が整うことになります。

園では遊びを中心とした園生活の中で、生きる力の基礎を育てるために欠かすことのできない幼児期の発達課題とそのための多様な体験を、それと共に人生を豊かにする体験とを調和のとれた形で用意しています。

本園は昭和28年10月創立以来66年が経ちました。幸いにも地域の皆様を始め、多くの専門家から幼児教育機関として、高い評価を得ています。そのことを園長として大変誇りに思っています。

二俣川幼稚園長 二宮英一
二俣川幼稚園長
二宮 英一

施設と環境

緑の木々・四季の草花・小動物たちに囲まれた高台の広い清潔な園舎は、
最良の環境で園児たちをやさしくつつみます。

二俣川幼稚園 園内マップ

園の入口園の入口
本館本館
森のホール森のホール
新館(もりのこ)新館(もりのこ)
保育室保育室(本館)
保育室(記念館)保育室(記念館)
トイレトイレ
園庭園庭
高原(たかはら)文庫高原(たかはら)文庫
記念館記念館
通園バス通園バス
畑

子どもたちが安心して・安全な生活を送ることができるよう防犯カメラ・監視カメラ、
オートロックなど防犯セキュリティシステムも取り入れています。

園の概要

名称
認定こども園二俣川幼稚園
所在地
横浜市旭区今川町16番地1
設置者
学校法人 二俣川学園
設立
幼稚園開園昭和28年10月
平成27年4月幼保連携型認定こども園に移行
職員構成
園長(1)/ 副園長(2)/ 教務主任(1)/ 保育教諭(25)/ 補助教諭(29)/ 教育補助員・福祉員(8)/ 専任講師(4)/バス運転手(7)/ 事務(9)/ 用務(2)
※上記の他、園医、園歯科医、園薬剤師、2号・3号認定児給食業務委託先の栄養士2名、調理員2名が従事します
園児数
園児数(2019年度)(1・2・3号認定) 369名
クラス数
3歳児(年少):4クラス
4歳児(年中):5クラス
5歳児(年長):4クラス
0歳児(4名)・1歳児(8名)・2歳児(9名)
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